それ節約なっていますか?「電力会社」編
あなたのお住まいの電気は、原発稼働してる?していないか?が決めて。
例 関東エリアの方は原発が稼働していませんので、大手の東京電力さんは1kwhの電気料金が割高になっています。東京ガスのようなガスとセット割ある電力を選ぶほうがおトク!! もしくはCDエナジーダイレクトさんがおトク。CDエナジーさんは都市ガスが東京ガスより安く、電気量に合わせてプランを選ぶことでガスと電気に0.5%割引適用受けられます。
原発稼働しているエリアは大手の電力会社が一番安い。
電気料金の内訳には電気料金+燃料調整費+再エネ賦課金。なんか難しい言葉!! あまり聞きなれない方が多いかと思います。基本料金は最初の10kwhまでに設定された料金です。独身で10kwhも使用しないっていう人は、関東エリアのように、0円電気ような基本料金0円で年間2万4千円おトク!!という市場変動型の電力会社の変更を検討されるといいです。
一般的にファミリータイプなら電力量が多いので基本料金に超過金は加算されません。
燃料費調整額+再エネ賦課金とは原油、液化天然ガス、石炭と発電に必要な燃料価格変動を毎月の電気料金に反映されるものです。燃料安い時は電気料金からマイナス調整され、高い時はプラス調整されるものです。大手電力会社では燃料費高騰時、「上限あり」に設定規制されているため、どんどん上乗せされる心配がされる心配ありません。ここがメリットです。!!
例えば、関西エリアは関西電力が一番。九州は九州電力、四国は四国電力です。大手の電力会社はリビングタイム、デイタイム、ナイトタイムと1日で3つの時間帯で1kwhの電気料金が設定されていて、ナイトタイムが断然安い!!
例、和歌山県は関西電力ですが、都市ガスなくプロパンガス使用されている方、ほとんどがオール電化住宅多いので、関西電力で電気を使う時間をナイトタイムへ変更、省エネ家電を利用することがおトク!!最近は、東京のように太陽光発電とエコ給湯をセットすることで大家族は毎月の電気料金を一定額にするメリット。デメリットは、太陽光パネルの交換費、蓄電池代、子供が独立し夫婦のみになって使用料が減ってるのに高い一定額を20数年払っていること。
例 大阪のように大阪ガスがある場合は、電気料金を値上げせず安定した供給をしています。電気料金安くしたい方、電気料金、光熱費、インターネットをまとめて節約したい方、プランがたくさん、契約時の特典を欲しい方は大阪ガスとセット割するとおトク!!
