うまく省エネ家電の予約機能つかって家事時短(賢節約) 心のゆとりラク 子育て仕事両立
電気料金が1日の最も安い時間帯へ家事を移すだけ!!
①あなたはどの時間帯に電気を一番使用していますか?
だいたい皆さん、朝6時ぐらいに起きて、支度して洗濯干して、朝食食べて出勤。湯夕方6~7時くらいに帰宅して夕飯、家事、テレビと22時くらいまで何かやっている生活を過ごしている方がほとんだと思います。(夜から仕事している方以外)まず、自分の生活スタイルと使用している時間帯を知ることから始めましょう。
②あなたのお住まいの電力会社の1Kwhの電気料金を知ることがカギ!!
例えば 東京電力は主に火力発電と再生可能エネルギー発電なので割高です。デイタイム(朝10時~17時)40~43円/1kwh。リビングタイム(朝7時~10時、17時~22時)35円/1kwh。ナイトタイム(夜23時~朝7時)28円/1kwh。
関西電力では主に原子力、火力、再生可能エネルギー発電なので安めです。デイタイム26~28円/1kwh。リビングタイム22円/1kwh。ナイトタイム15円/1kwh。 価格はその時に変わってるときあります。まずは、あなたの契約している電力会社の1kwhの安い時間帯を知ることがコストダウンにつながります。
③大手の電力会社ならナイトタイムが安い!!
予約できる機能を利用して炊飯器、洗濯や食洗器をナイトタイム(夜23時~朝7時)へ、電子ポットの保温機能をやめて魔法瓶に変えるだけで3000円/月もカット!! 年間にすると3万6千円。 つまり安い時間帯に省エネ家電で、家事をずらすことで5000円~1万円ほど節約できます。
例えば、我が家ではオール電化で、食物アレルギーで自炊は3食、花粉時期は洗濯も3か月間、乾燥機使用、空気清浄機も24時間使用で絶対必要なんですね。おまけにデイタイム、リビングタイムに完結していた家事なので多い時で4万7千円/月。(夏と冬の冷暖房込み)
エコキュート沸かすをナイトタイムへ変更
洗濯および乾燥機使用はナイトタイムへ変更
食器乾燥機も朝と晩2回はナイトタイムへ変更
炊飯器を予約して朝6時までのナイトタイムへ変更。
炊いた白米は当日のお弁当と朝食の分を取り分けて、炊飯器はスイッチ切り、残りの白米は冷凍保存できるタッパに小分け。夕飯ように冷蔵もしくは冷凍保存する。
保温するより電子レンジで温めのほうが電気代安い。
ポット保温機能やめて魔法瓶へ変更。
これで我が家は22000円台まで電気代を下げることに成功!!
④冷暖房対策には省エネ家電と窓にプチプチを貼るだけ!!
去年1年中、貼れる窓にはプチプチを貼って断熱と寒さ対策しました。ガソリン高騰で電気代も高騰。追い打ちで夫の年収も半分。税金は前年度で来るため、手取りが激減。パート行けども子供が難病で仕事も休まなくてはいけないこと多くて家計は火の車。大学生、食べ盛り支出は右肩上がり。そこで、夏は日差し遮断、結露防止、冬は着込んで省エネカーペットとこたつ購入してやってみました。こたつ布団あるだけで、カーペットの熱がこもり、こたつ付けずにカーペットのみで過ごせる日が多かったです。暖房は雪が降ったときのみ使用。
これだけで全然、電気料金が安くできました。成功!!。私のところは関西電力さんです。皆さん、1度、安い時間にトライしてみてください。
